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『貯蓄から投資へ』

こんにちは!

ファイナンシャルプランナーの橋本です。

111回目の今回は、お金にも働いてもらってますか?【貯蓄から投資へ】について解説します。

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<目次>

1.『貯蓄から投資へ』

2.貯金だけで資産形成できたのは過去の話

3.まとめ

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1.『貯蓄から投資へ』

現政権が掲げている『資産所得倍増プラン』の一環として、注目を集めている『貯蓄から投資へ』というキャッチフレーズ。

国民の資産を現預金から投資へシフトして、株式などの配当から得られる資産所得を増やそうという考え方です。

2.貯金だけで資産形成できたのは過去の話

戦後からバブル崩壊までの経済が右肩上がりの環境にあった高金利時代は、銀行に預けるだけで資産が増えていました。

しかし、現在の金利はいかがでしょうか?

一般的には、普通預金で0.001%、定期預金でも0.002%が一般的になっています。

ネット銀行の方が金利は高いと言われますが、せいぜい0.2~0.3%程度です。

仮に、100万円を金利0.3%で、10年間預けたとしても30,451円しか殖えませんので、このペースでは最近の物価上昇に全く追いついていません。

実質、資産価値がマイナスになっているということがいえます。

3.まとめ

日本にはお金について学ぶ機会がほとんど無いため、「投資は怖いもの」「貯蓄は安全」というイメージをもっている人が多いのではないでしょうか。

ギャンブルのような感覚で、短期間でお金儲けをしようとすることが投資ではありません。

目標を設定して、仕組みやリスクも知った上で始めることが大切です。

きちんとリスクヘッジしつつ、お金を寝かせておくだけではなく、しっかり働いてもらう仕組みを作り、資産形成をしていくことが、今の時代は必要ではないでしょうか。

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