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障害者手帳

こんにちは!

ファイナンシャルプランナーの橋本です。

155回目の今回は、社会参加へのパスポート【障害者手帳】についてまとめました。

障害者手帳は、身体や精神に障害のある方が、日常生活や社会参加において様々な支援を受けられるための重要なツールです。しかし、その種類や役割、申請方法などについて、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

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<目次>

1.障害者手帳とは?

2.種類と役割

3.申請方法

4.まとめ

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1.障害者手帳とは?

障害者手帳は、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の3種類があります。

〇身体障害者手帳: 身体の機能に一定以上の障害がある方に交付されます。

〇精神障害者保健福祉手帳: 精神の機能に一定以上の障害がある方に交付されます。

〇療育手帳: 発達に著しい障害がある18歳未満の方、または18歳以上であっても一定の条件を満たす方に交付されます。

2.種類と役割

各手帳には、障害の程度によって等級が認定されます。等級によって受けられる支援の内容や範囲が異なります。

<主な支援内容>

・医療費の助成

・各種税金の減免

・公共交通機関の割引

・駐車許可証の交付

・福祉サービスの利用

・雇用上の優遇措置

<参考①:厚生労働省「身体障害者障害程度等級表」

<参考②:厚生労働省「精神障害者保健福祉手帳の障害等級判定基準の運用に当たって留意すべき事項について」

<参考③:厚生労働省「養育手帳制度の概要」

3.申請方法

障害者手帳の申請は、お住まいの市区町村役場で行います。申請には、診断書や障害の状態を証明する書類などが必要です。

<注意点>

・申請には時間がかかる場合があるので、早めに準備を進める。

・診断書は、指定医療機関で発行してもらう必要がある。

・障害認定調査は、医師や心理士による面接や検査が行われる。

・不服申立て制度がある

4.まとめ

障害者手帳は、障害のある方が社会参加を実現するための重要なツールです。申請には手間がかかりますが、早めに準備を進め、必要な支援を受けることが大切です。

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