
こんにちは、ファイナンシャルプランナーの橋本です。
2025年も残りわずかとなりました。いつも弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今年最後のブログとして、年末のご挨拶をお届けいたします。
本年も、法人のお客様には経営を取り巻く環境の変化が続いた一年だったかと思います。
資金繰りや人件費、税務・社会保険、万が一への備えなど、日々判断が求められる場面が多かったのではないでしょうか。
そんな中で弊社にご相談をお寄せいただき、経営の意思決定の一部を共有させていただけたことを、大変ありがたく感じております。
個人のお客様におかれましても、物価の上昇や金利・市場の動きなど、「お金の見通しが立てづらい」と感じる瞬間が増えた一年だったかと思います。
貯蓄・投資・保険のバランス、教育資金や老後資金の準備、もしもの時の生活防衛など、生活に直結するテーマだからこそ、迷いながらも行動を続けてこられた皆さまの姿勢に、私自身たくさん学ばせていただきました。
私たちが日々大切にしているのは、「正解を押し付けない」ことです。
状況も価値観もご家庭も会社も、それぞれ違います。
だからこそ、数字や制度の説明だけで終わらせず、背景やお気持ちも含めて丁寧に伺いながら、一緒に整理し、納得できる形に落とし込むことを心がけてきました。
2025年も、皆さまと一緒に悩み、選び、前に進む時間をいただけたことが、何よりの財産です。
年末年始は、普段なかなか立ち止まれない方にとっても、少しだけ「振り返り」と「整える」時間が取りやすい時期です。
もしよろしければ、次の3つだけでも軽く見直してみてください。
〇今年の家計(または会社)の収支をざっくり確認すること
〇「守るべきお金」と「増やすお金」が分けられているかを確認すること
〇保険や保障の内容が、今のライフステージ(または経営状況)に合っているかを確認すること
ほんの少しの見直しでも、翌年の安心感が変わることがあります。もちろん、確認してみて「よく分からない」「どこから手をつけたら良いか迷う」という場合は、いつでもお気軽にご相談ください。
2026年も、制度や環境の変化は続くと思いますが、弊社はこれまで通り、目の前のお客様にとっての最適解を一緒に考え、必要な備えと前向きな資産形成を、無理のないペースで支えてまいります。
改めまして、本年も誠にありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。来年も引き続き、よろしくお願いいたします。