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最近の値動き

こんにちは!

『笑顔相続』ナビゲーターの橋本です。

 

31回目の今回は、コロナ禍でも活況な株式と仮想通貨の【最近の値動き】について解説します。

 

 

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<目次>

  1. 30,000円台目前
  2. 仮想通貨バルブ第2弾
  3. まとめ

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1.30,000円台目前

 

日経平均株価が、30,000万円台目前になっています。

過去の最高値は、バブル絶頂の1989年12月29日の38,915円87銭です。

記録更新までは、まだまだといった感じですが、コロナ禍で経済が停滞気味なことから考えれば、ちょっと異常な気がします。

一般的に株価は、企業の業績などが影響してが上下します。

今後の株価がどうなるかはわかりませんが、1年前と比較すると2倍近くまで急上昇しているのが現状です。

 

<参考>

日経平均株価とは・・・・ 日経新聞社が、東証1部上場している企業の中から売買の活発さや安定性の高い225社を選び、その平均株価。

 

 

2.仮想通貨バブル第2弾

 

『億り人』という言葉を作り出した仮想通貨。

代表的なビットコイン、その他はイーサリアム、リップルなどなど、世界中でたくさんの種類が発行されています。

2018年に続き、今年に入ってからも急騰していますが、実態がよくわからないものも多く、これまでに銘柄が無くなってしまったり、ハッキングされて流失してしまったこともありました。

元々は、通貨をデジタル化することで、送金などの利便性向上が見込まれていましたが、今は投資商品として見られている感が強く、値動きは非常に激しいです。

今後、デジタル通貨が定着するようになれば、実用性の高いデジタル通貨に絞られ、価格の変動幅も小さくなると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

3.まとめ

 

資産を殖やすには、リスクを取らなければリターンは見込めませんが、極端に高いリスクを負うのは、運用ではなく投機になってしまうので、十分に注意してください。

また、金融市場で短期間で稼ごうと思うと間違いなく失敗するでしょう。

株式や仮想通貨などの値動きのある商品との付き合いを始める際は、最低限の仕組みを理解し、勉強料だと思って目減りすることも想定して、少額から始めることをオススメします。

運用の世界は簡単ではありませんので、勉強し続け、経験を積み重ねることが大切です。

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